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「千修イラストレーションコンテスト」はただ賞を与えるだけでなく、適切な指導と「展覧会」の開催、イラストレーターとしてのその後の展開まで、積極的にバックアップする、まったく新しい形式のコンテストです。
今回も「ロハス」をテーマに広く作品を募りました。
ロハスとは英語でLOHAS(Lifestyle Of Health And Sustainability)。「健康と環境に配慮したライフスタイル」のことです。私たちの普段の暮らしがよりよく、美しくなること。
それがロハスなのです。人、町、家、自然、生き物・・・・・・いろいろな形で表現された「ロハス」を感じさせる作品が多数集まりました。
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第6回千修イラストレーションコンテストには多数の作品をご応募いただき誠にありがとうございました。国内外より多数の「ロハス」な作品が集まりました。
9月17日に長友啓典氏、伊東順二氏、小黒一三氏による審査の結果、下記の作品が受賞いたしました。 |
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下記のサムネイル画像をクリックすると、拡大表示されます。 |
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※ 受賞作品の著作権および著作使用権は(株)千修に帰属します。 |
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※ 拡大画像にマウスをのせると、画像の送りボタンが表示されます。 |
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※ 拡大画像の×ボタンをクリックすると、閉じます。 |
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第6回千修イラストレーションコンテスト表彰式は11月2日におこないました。
受賞作品は12月14日から12月25日まで、都営地下鉄市ヶ谷駅プロムナードギャラリーで展示、それ以降は株式会社千修 本社ロビーにて展示を行います。 |
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お問い合わせは千修イラストレーションコンテスト事務局まで。
TEL 03-3230-3001 |
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長友啓典氏 |
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1964年桑沢デザイン研究所卒業。日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎とK2設立。エディトリアル、各種広告、企業CI、及びイベント会場構成のアートディレクションを手がけるほか、多数の小説に挿絵、エッセイ連載など、現在に至る。日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問、東京造形大学客員教授 |
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伊東順二氏 |
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フランス政府給費研究員としてフィレンツェ市庁美術展部門嘱託委員(1980年)、「フランス現代芸術祭」副コミッショナー(1982年)などを歴任。美術評論家、アート・プロデューサー、プロジェクトプランナーとして、展覧会の企画監修、アート・フェスティバルのプロデュース、アート・コンペティションの企画実施、都市計画、また、企業、協議会、政府機関などでの文化事業コンサルタントとしても幅広く活躍。株式会社JEXT(ジェクスト)代表取締役、長崎県美術館館長を経て、2005年10月より富山大学芸術文化学部教授。 |
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小黒一三氏 |
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(株)マガジンハウス在籍中、雑誌「ブルータス」「ガリバー」の編集を担当。また、デビュー後間もなかった村上龍の初の連載小説「テニスボーイの憂鬱」を仕掛ける。1990 年トド・プレス設立。92年、ケニアに自らが手がけたアフリカ人アーティスト、ムパタの名をとって、ムパタ・サファリ・クラブを開設。95年には日本相撲協会創立70周年記念の出版物「大相撲」を、カメラマンの篠山紀信氏とともに制作。その他、テレビでは「ワーズワースの庭」、「メトロポリタン・ジャーニー」、出版物では「中田語録」の編集、「スガシカオ1095」の出版など、各分野で数多くのプロジェクトに関与。99年、世界初の環境ファッションマガジン「ソトコト」を発刊。自らが編集長を務める。 |
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